sakuraエディターで検索、置換をする方法

sakuraエディターとは、ウィンドウズに初期装備されている「メモ帳」のハイスペック版のエディターである。

システムエンジニアがテキストを編集するときに非常によく使われるソフトウェアである。

私も、WEBの学習を始めたころから業務まで、ずーとお世話になっているソフトウェアです。

メモ帳と違い、スペースや改行なども可視化してくれて、HTMLやCSS、JavaScriptやPHP、Python、Java、Shellとどのような言語のプログラムも記述することができます。

テキスト形式のファイルであれば、とにかくsakuraエディタを使用すれば何の心配もいらないレベルの優れものです。

ファイルを保存するときに、文字コードの指定ができるのも便利な機能の一つです。

今回は、そんなsakuraエディターの「検索」機能、「置換」機能の使い方をご紹介します。

sakuraエディターでの検索方法

sakuraエディターでの検索は簡単です。

検索したい文字を選択して「Ctrl」+「F」を押下、ダイアログが表示されたら「Enter」キーを押していけば、該当の文字列が記述されている箇所に自動で移動していってくれます。

単語単位や大文字小文字縛りもできるし、正規表現も使えます。

私は、基本的には見つからない時のメッセージはOFFに、検索ダイアログを自動的に閉じるもOFFに、先頭から再検索するをONにして使用しています。

そうすると、マウスを使用せずに、キーボードのみで、すいすい検索していけるからです。

検索を進めていって、修正したい箇所まで進んでいったら修正して保存。

保存は当然「Ctrl」+「S」のショートカットキーを使いましょう。

sakuraエディターでの置換方法

置換の方法も非常に簡単です。

置換したい文字列を選択して「Ctrl」+「R」を押下、ダイアログが表示されたら「Shift」+「A」を押下、もしくはダイアログの「すべて置換」をクリックするだけです。

ファイル内にある「#」がすべて「シャープ」に置換されました。

置換の場合も、検索と同様に単語単位や大文字小文字縛りもできますし、正規表現も使えます。

まとめ

システムエンジニアとして働いていると、テキストファイルの編集が非常に多いです。

なぜならば、HTMLもCSSもJavaScriptもPHPもJavaもPythonもすべてテキストだからです。

もちろん「eclipse」や「Visualstudio」を使用する場合もありますが、ちょっとしたページの作成や修正などはsakuraエディターを使用して修正する場合も頻繁にあります。

システムエンジニアやコーダー、プログラマを目指している方は、sakuraエディターなどのテキストエディタは知っておいた方が良いと思います。

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