不用品を処分してみた結果・・・

今住んでいるのが1LDKのマンションですが、余計なものを買い込んできたために、部屋の中がだいぶ狭く感じる今日この頃です。

今度、引越しを検討しているので、もう使わないような不用品を処分していこうと思い立ち、片っ端から家庭ごみとして処分していった。

そして、最後に残ったのが粗大ごみ。

家庭ごみとしては出すことができず、市役所に依頼して外まで搬出するのも面倒なものだ。。。

そこで、「横浜市」「不用品回収」で検索してみて、適当な業者に頼むことに決めた。

この判断がのちの大後悔に繋がるのだが。。。

 

ちなみに、業者にごみを引き取ってもらったのは、10月のことだ。

なぜ、記事への更新が遅れたかというと。怒りがおさまるのを待っていたからだ。

「エコリサイクル」にメールしてみる

「横浜市」「不用品回収」で検索したときに広告として表示された「エコリサイクル」のWEBサイトを確認して依頼メールを送信してみた。

メール送信からわずか5分後に電話が。

電話の内容は、処分するものの内容を詳しく説明することだった。

今回の処分品は、

「パイプベッド」

「ベッドテーブル」

「座椅子」×2

「テレビ」

「ノートパソコン」

「除湿器」

「電気ヒーター」

「その他の小物」だ。

ある程度電話で説明すると、軽トラックの料金で1万5千円とテレビとノートパソコンの処分費用で2万1千円ほどで回収してくれるとのこと。

まぁ部屋から一歩も出ずに処分できるのだから、多少高くてもしょうがないと思い、回収を依頼した。

回収日当日

処分するものをパイプベッドの上に纏め、担当者が回収に来てくれるのを待つ。

そして、時間通り担当者がやってきた。

ここで、気に入らない点が一つ。「名刺を出さない」。

業者なんだから、名刺の1枚くらい持っていてもよいようなものだが貰えなかった。

かつ、名乗らん。

大丈夫か?この業者。。。

 

纏めておいた不用品を見せると、

「このサイズでは軽トラに乗らないので、3万5千円になります。」

は?

電話で、10分くらい懇切丁寧に説明して、軽トラのサイズで大丈夫と言ったのは何?

そんなやり取りをしていると、

「ぎりぎりで3万円でなら回収できます」とのこと。

 

う~ん。。。

ベッドの上に纏めた不用品をそのままにしておくのはきつい。。。

しょうがなく了承した。。。

 

そのとたん、

「あっ。消費税は別になります。」

はぁ!?普通込みだろ!?

 

支払いはカードでお願いします。。。

「カードの場合、手数料5%かかります。」

はぁ!?いつの時代の人間だよ!?

 

なんだか、面倒くさくなったので、はいはいという感じで支払いを済ませて、不用品を回収してもらい、さっさとお引き取り願った。

 

結局、34,650円もの大金を支払う羽目になった。。。

当初言われた21,000円から13,650円も増えた。。。

まとめ

横浜市の「エコリサイクル」

この業者だけは依頼しないほうが良いだろう。


不用品を処分するのであれば、できれば市区町村に依頼して、粗大ごみとして処分しましょう。

どうしても業者に依頼するのであれば、最低3社に見積もり依頼をしてから決めましょう。

どうせ、今、回収させてくれるのであれば、この値段で回収します。とか甘い言葉を投げかけてくるだろうが、無視したほうが良い。

奴らは、処分費用をぶんどった上に、使えるものは売りさばく算段だ。


粗大ごみの処分は非常に面倒だ。

大きな家具や家電を購入するときには、処分するときのことまで考え抜いて購入したほうが良い。

そこまで、必要のないものは買わないほうが良い。

私も、これを機に、必要のないものは買わないようにしようと決意しました。

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