WordPressを利用して動画の再生数をカウントする方法4

画像が再生された時の処理を記述する

プレビュー画面で、再度開発者ツールを開いてください。

次に動画のidを取得します。

「Sticky Video」で動画を埋め込むと任意のidが振られます。

そのidをコピーしてください。

idが判明したら「Scripts n Styles」にてJavaScriptを記述していきます。

以下の内容を記述してください。

内容を簡単に説明すると、
「画面の読み込みが完了したら、

フォームの要素を取得します。

関数「submitClickAction」を記述します。

内容は、動画タイトルをフォームのタイトル欄に入力して、送信ボタンを押下する。というものです。

動画の要素を取得します。

フラグをfalseで登録します。

動画の再生開始時に関数「submitClickAction」を実行して、フラグをtrueに変更します。」

といった内容です。

フラグを利用したのは、再生のたびに通知がされないように、初回の再生時のみ通知をするためです。

これで、動画が再生されたときに、メールでの通知がされるようになります。

動画を再生してみて、ダッシュボードのメニューの「Contact Forms」をクリックしてみてください。

動画再生フォームのカウントが増えていれば成功です。

これで、何回再生されたかが一目瞭然です。

また、CSVファイルをダウンロードできるので集計も非常に楽にできるようになりました。

まとめ

動画の再生数のカウントに関して、YouTubeが有名すぎてなかなか情報がなかった。

Googleアナリティクスが有力だったが、試してもカウントしてくれなかったので、確実な方法を模索しました。

そんな中で、WordPressのプラグインを利用してカウントする方法を考えたので、ぜひ流用してみてほしい。

5つのプラグインの利用と、CSSとJavaScriptの簡単な記述だけで実現可能です。

また、今回は紹介していないが、動画が再生完了したときにも同様の処理をすることで、何回最後まで閲覧されたかをカウントすることも可能となっています。

videoタグのイベントを利用すれば他にもいろいろできそうな気がします。

この記事を参考に考えてみてください。

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